認認介護とは?思いあたる事。

認認介護とは、介護をする人もされる人もいずれも認知症を患っているケースの事です。

老老介護に続いてこういう言葉も出てきているんですね。

高齢化と核家族化が進んでいる中、こういう事も増えてきています。

当方、子どもがいない夫婦で50代、60代、近い将来に他人事とは思えないので、認認介護について少し調べてみました。


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認認介護の最大ポイントって?

これは自分の事として考えた時に、身に詰まる想いをした感想ですが、個人的に確信しているポイントです。

それは老老介護でも同じことですが、特に認認介護では現在悪くなっている状況や判断を自分たちも含めて誰も把握できない、という事なのです。

自宅で生活していれば、人と接する機会も少ないでしょから「認認」の状態のまま生活している、という状況です。

認認介護について、先ずはいまのうちに頭に入れておく必要があることは「自分たちも、他の誰もきづかないうちにそうなっている」ですね。

認認介護ってどれくらいの人がいるの?

正確な統計はありませんが、要介護になった原因の厚生労働省のデータから推測できます。

要介護になった原因は要介護者全体は「脳卒中などの脳血管疾患」(21.7%)と「認知症」(21.4%)で全体の4割を占めています。

また、要介護1~3のみに限定すると「認知症」が最も多い原因、になります。

そして世帯の全員が要介護認定を受けている場合では、認認介護の割合も高くなってきますね。

そんな中、「80歳ごろの老老介護世帯の8%(11組に1組)」認認介護ではないか?という予想や口コミがあります。

つまり高齢者だけの世帯の11世帯に1世帯、という事ですか。

高齢者人口が増えていっているので益々増えていくんでしょうね。

認認介護になっていく原因って?

介護サービスを受けない、受けるのが苦手な世帯が認認介護になっていく事が多いです。

デイサービスやショートステイ等を受けていいれば、密に気にかけてくれる人も出てきます。

しかし、何故受けられる介護サービスを受けないのでしょうか?

それもいろいろと理由がありますが、「意識」「固定観念」の部分が大きいですね。

老人ホーム、介護施設入居に対する考え方を変える?

通所や施設にお願いすることは、決して手抜きや、悪い事ではありません。

お互いの関係を長く保つ為の手段の一つです、これは間違いありません。

まして認知症の方に接するにはそれなりの訓練が必要になってきます。

老人ホーム介護施設検索サイトでの選び方は?

施設に入居するには費用の問題も、空き状況から待機の問題もあります。

でも、もし施設入居への抵抗がなくなったのであれば先ずはHomes等を利用して情報収集をされる事をおすすめします。

「老人ホーム介護施設検索サイト」では、都道府県、費用だけではなく「認知症の有無」などこだわり検索で希望の施設を探す事ができます。

気になる施設があれば資料請求は無料です。

仮に空きがあっても、準備しておかなければ手続きなどで1ヶ月から数か月かかる事とても多いのです。

資料請求などで詳しい入居条件、入居までの流れ、準備するもの等を確認されておく事をおすすめします。

 

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