胆管がんガイドライン2019なんて嘘っぱち。

胆管がんガイドライン2019なんて、科学的でも何でもない、もう多くの医者も多くの厚生労働省の役人も、多くの政治家もソーリダイジンもAIで良い、胆管がんガイドライン2019をプログラミングしたロボット、AIで良い、と思っています。

83才母、肝門部胆管がん、5月GW明け手術、2週間待ち。その前の事は今度書きます。

さて、言いたい事は下記の通リです、

手術時の映像、画像は学会発表など特別な場合がないかぎり残さない

だから術後に術前レントゲン、エコー、内視鏡、MRI、CT等と照合しての科学的なプロセスが踏まれることがない

これでは術前診断の精度が上がらない

精度があがらないので胆管がんに早期発見は難しいまんま、生存率が低く改善されない

手術時の映像、画像、特にインオペの映像画像の記録からの科学的検証がないまま作られる胆管ガイドラインなんて末期がん患者目線のものとは程遠い、嘘っぱち。

2015だろうが2017だろうが根本が変わってないので残念ながら当然に2019も嘘っぱち

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手術前

切除できないケースもあり、切除できてもどこまでできるか分からない、3パターンある、と説明受ける。

放射線治療、抗ガン剤治療効果期待できない、外科手術が第一選択肢である、との事。

よく考えて決めて欲しい、との事、ただし、本人家族が判断できる情報提供になるようなこれ以上の説明は特になし。

胆嚢切除していないのに、胆嚢がない、との事。

手術担当する外科医師より高齢者の場合術後体力がない事から感染症になるケースが多く、しっかり食べて寝たきりにならずに適度に運動しておくように、と注意を受ける。

83才母、手術まで2週間、公園で歩く、内視鏡的胆管チューブ留置術、結石除去術後3週間、本人、外科医師の指示通り、頑張る。

本人、期待を持って、頑張る、頑張る。

胆管がんガイドライン2019

インオペ

手術不能、堅くてこれ以上剥離すると危ない、腫瘍か胆嚢炎の跡なのかもわからない、一切切除せず、終了。

将来転移した時に胃と腸のバイパス手術はした。

術後の説明で今後どんな治療になるのか?聞いてみた。

「(手術前の段階でも)何をやっても延命治療なんです。」

かなり驚いた。

術後に初めて聞いた。

驚いた、そして、悲しくなった。

胆管がんガイドライン2019-3

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術中の映像、治療用の資料がない!

お腹をL字に切られた母はかなり苦しんでいた。

食事勿論できす、体力も体重も落ち、QOLはかなり、かなり落ち込んでいるのだか、結果、切除不能であった、メンタルの落ち込みも相当なものである。

今後どんな治療方針でどうするのか、手術中の映像等の資料を基に消化器内科、放射線科と相談して決めるものだと思っていた。

外科でダメなら他の科に引き継げるようにしてカンファレンスされるものだ、と思っていた。

何より、切除すれば組織を見せてそれを病理に渡したりして治療の流れを決めるモノなので、インオペなら組織がないのですから、動画、画像で説明してくれるもの、インフォームドコンセントがあるのだ、と当たり前に思っていた。

「手術中の撮影は普通はやりません、だからありません。」

 
ない、だけではなく、普通にない、それが当たらり前、だから「胆管がんガイドライン2019」なんてもし出ても嘘っぱち。

だって、術前診断(手術不可症例の術前判断など)と実際のリアル映像との照合をしない、つまり科学的プロセスが踏めない、踏む意思がないのですから。

手術不能例の画像、動画と術前内視鏡、エコー、放射線、MRI、CTと照合して科学的に検討してその後の治療方針を決めるプロセスを放棄しているのですから。

普通に撮影しない、のですから。

これが肝胆膵外科の権威者の意見を基に、厚生労働省が作って厚生労働大臣、この方を指名するソーリダイジンが良し!とする「胆管がんガイドライン2019」ですから。

嘘っぱちです。

トランプ氏が自己防衛に使うための言葉ではなく、こういう時に使う言葉、フェイク、です。

胆管がんガイドライン2019-2

そして抗生物質点滴を止める、と言われた母

最も貴重な資料「手術不能だった映像」がないまま治療が続けられる母は感染が続き再入院しています。

最近は抗生物質が効いて発熱もなく、白血球の数値も減ったので、良くなったから抗生物質点滴の投与をやめて様子をみて良くなったら退院、との事。

ベッドから起き上がるって一人でトイレも行けず、ごはんはおきてお粥を食べるのがやっと、寝ていないとしんどい、それで良くなった、と。

胆管がんガイドラインだけ見て、生の患者の様子は観る必要がないんですね、「・・・延命治療なんです」の外科医と同じこのような方はロボットで良いですよ、国家資格を与えるなど特に必要ないでしょう?

もしくはこのような方に資格を与え、資格の基準を作る国家なんて残念ですが、とても尊敬できる共感できる国家でもなんでもありませんね。

末期がんの進行だから仕方ない、との事、患者への説明か結局それが水戸黄門の印籠。
 

最も貴重な資料「手術不能だった映像」がないまま科学されずに治療が続けられているのに、最後は結局末期がんの進行だから仕方ない、と説明するガイドライン。

 

胆のうがん、すい臓がん、肝胆膵の外科的治療の余命率が短い、との事。

当たり前です。

だって、肝胆膵教授たちも厚生労働省も科学的プロセスを放棄してきたから、です。

税金はこの医療への科学には数十年有効に、理性的に、科学的には使われませんでした。

83才母、彼女の精一杯、時に恨んで愚痴って、時に精一杯頑張った、その後にでも、この絶対悪を退治したく、やってみます。

当方は医療関係者ではないですが、自らの能力精一杯科学的にPDCAを回している広告屋です。

映像や画像のような「事実結果」をエビデンス資料として精一杯科学的にPDCAを回さないと客がいなくなり廃業になってしまうから、当り前に科学的に検討する個人商店です。

医者、医療機関だけです。

科学的にPDCAを回してこなくても、客がそこそこいて増えていく市場で商売しているプレイヤーは。

国家資格、という参入障壁を作ってもらっている市場でのプレイヤーです。

誰も恨みませんが、絶対悪、「政治も役人も医者もグル」になる悪の循環は放っておけません。

胆管がんガイドライン2019-4

売り上げ

農園だけ。

将来を見越して

卒だけ、振できず。

まだまだ気持ちの切り替えができない、こりゃだめだ。

胆管がんガイドライン2019-4

胆管がんガイドライン2019記事

胆管がんガイドライン2019(当ページ)

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胆管がんガイドライン2019-3