胆管がんガイドライン2019なんて嘘っぱち。2

胆管ガイドライン2019なんて嘘っぱち、続き。では何故術中の映像や画像を記録して術前診断の科学的な照合を行わないのでしょうか?これは当方の経験から確信していることがあります。胆管がんガイドライン2019-21

では何故手術中の病巣の映像、画像は残さないのでしょうか?

手術時の映像、画像は学会発表など特別な場合がないかぎり残さない

だから術後に術前レントゲン、エコー、内視鏡、MRI、CT等と照合しての科学的なプロセスが踏まれることがない

これでは術前診断の精度が上がらない

精度があがらないので胆管がんに早期発見は難しいまんま、生存率が低く改善されない

手術時の映像、画像、特にインオペの映像画像の記録からの科学的検証がないまま作られる胆管ガイドラインなんて末期がん患者目線のものとは程遠い、嘘っぱち。

2015だろうが2017だろうが根本が変わってないので残念ながら当然に2019も嘘っぱち

胆管がんガイドライン2019-2

Sponsored Link

教授が自身のやり方の整合性を保持したいから

医師や看護師が使う手術検査病棟用の医療用具の営業を5年程やっていて実際にみたもの。

教授のやり方が絶対である事。

国家試験にパスすれば医局、という各分野に分かれて専門性を極めるため内科、外科など科目別に教授の教えの傘下に入ります。

そこで意見は言えますが、教授の話しと真逆の事はやはり言えません。

教授と意見が合わない方のほとんどが大学から転勤してその都道府県の市立病院とかに行きます。

過去から画像や映像は研究目的以外に摂らない、と半世紀、いやそれ以上そうなのであれば、教授がそうであればそれを変える理由などありませんね。

胆管がんガイドライン2019-2

もし病理画像や映像を残しても・・・

外科、放射線科、消化器内科etcと各科の権威である教授が、各自のプライドを抑えて術中の病理画像から全員で話し合う、有効にカンファレンスなどする、とはとても考えられません。

末期がん患者目線ではなく、先ず自分の理論、権威保持が優先されます。

胆管がんの治療は他の癌と同じく、いや、早期発見が難しい胆管がんだからこそ、外科の先生が院長だ総長だからって、その人の考え方ありきで他の科が委縮して忖度して検討するべきものはありませんね。

末期がん患者の一人の命ですからね。

 
胆管がんガイドライン2019-21

Sponsored Link

識者、専門家だけで決めてしまう役人と政治家

このような教授、医師会、病院長etcなど専門家だけで「有識者」だけで決めてしまうガイドラインに、末期がん目線が二の次、三の次目線の胆管癌ガイドライン2019は、病院関係者の為にあるもので、末期がん患者のために・・・のもではありません。

ソーリダイジンや政治家や評論家が「有識者の意見を聞いて」法律や時にガイドラインなどという名前でされますが、過去に上手く行った事が一度でもあったでしょうか?

上手く行く筈なんてありません。

現場を知らない頭だけ耳だけ有識者の意見で決めるのですから実際とは最初から当たり前に乖離しています。

そうして決めた法律やガイドラインを実際に使うのは現場ですから上手く行ことなど当たり前にありえません。

末期がん患者、という実際の現場から離れて、実際の現場画像や映像を見ないで科学的に検証しない有識者で決めるのとよく似ています。

胆管がんガイドライン2019-21

売上

一うな、フラン、貸し。

将来に見込むもの

ウォーキング鴨川沿いの最北バス停まで、母のセカオピ、点滴ホスピスを探しながら。

胆管がんガイドライン2019記事

胆管がんガイドライン2019

胆管がんガイドライン2019-2(当ページ)

胆管がんガイドライン2019-3