胆管がんガイドライン2019なんて嘘っぱち。3

胆管がんガイドライン2019の内容など医療関係者ではないので知りませんが、末期がん患者、開腹後手術不能になった患者の家族である当方が実際経験したことから、患者の役に立つ範囲は制限されており、とても大事な部分が抜け落ちている事から嘘っぱち、と思っています、胆道ガンガイドライン2019

医療問題などでくくってもらいたい話ではありません。

事実として胆管がんの開腹外科手術で病巣、及び手技処置の映像が撮影される事なく、患者に開示される事もなく、又それを基に術前診断の制度を上げる為に使われている訳でもない、という事だけ、です。

それで良し!とする胆管癌ガイドライン2019なんだ、インオペになった末期がん患者の家族の立ち場として、思っております。

手術時の映像、画像は学会発表など特別な場合がないかぎり残さない

だから術後に術前レントゲン、エコー、内視鏡、MRI、CT等と照合しての科学的なプロセスが踏まれることがない

これでは術前診断の精度が上がらない

精度があがらないので胆管がんに早期発見は難しいまんま、生存率が低く改善されない

手術時の映像、画像、特にインオペの映像画像の記録からの科学的検証がないまま作られる胆管ガイドラインなんて末期がん患者目線のものとは程遠い、嘘っぱち。

2015だろうが2017だろうが根本が変わってないので残念ながら当然に2019も嘘っぱち

 
胆道ガンガイドライン2019

Sponsored Link

インオペの手術後の説明に映像画像がない

癌を切除してそれを患者に見せたり、病理に回したりすれば「ああよく頑張ったな。」と患者に言えますね。

ところが開けて何にもできなかった、のですからそれについてはとても慎重に確実に患者に説明しないとインフォームドコンセントなど成り立ちませんよ。

それが画像も映像もなくどこまでががんでどこまでは壊死した胆嚢で、どう硬くて、どう門脈を傷漬ける可能性があって、だから手術を辞めたのか?etc

当然患者本人も家族も聞きたい訳ですよ。

プロに任せとけ、って手術前に切除不能の場合の承諾はしましたが、その場合のこんないい加減なインフォームドコンセントしかやらない、と教えていただければ、こんな手術はさせませんよ、当たり前に。

手術に同意しましたが、こんな術後説明である事の説明が事前に受けていませんし、受けていたら、手術など絶対させません。

せっかく痛い思いをして切っているのに、映像も何もなく説明!ってありえないですって。

手術を続けて欲しかったのか?

医師の判断に何も言うつもりはありません。

その説明があまりにもひどい、そえれが胆管癌のガイドラインならば、映像を撮らなくて良いガイドラインだったら、あり得ない、という話です。

85才女性は、お腹をL時に切られて、手術後何日も痛い思いをして、ご飯が食べられないので20kgは痩せて(がんで痩せたのじゃないですよ)、未だにご飯の量は自己抑制しています、食物が食道からつかえるから、です。

それで、切らなくて良かった、仕方がない、以上!の説明で良い訳ありませんね。

クリーング屋さん、エステティシャン等と同じ医者のサービス業です。

俺は神だからそれ以上深くは聞くな、なんてまさか思ってはいないでしょう?

胆道ガンガイドライン2019

Sponsored Link

胆管がんガイドライン2019を例にして

胆管がんガイドライン2019がどんなものか医療関係者ではないでの知りませんが、「肝門部胆管がん術前診断胆嚢なし末期がんインオペ患者の家族」として明らかにこんなもの患者の役に立つ範囲が制限されていて、嘘っぱちの部分がある事はよく分かります。

  1. 外科手術実際の病巣や処置画像、映像を残する事が義務付けられているガイドラインではないから
  2. 外科手術実際の病巣や処置画像、映像による関係各科全員での術前診断との整合性、結果検証を目的としたカンファレンスが行われていないガイドラインだから
  3. そのような事がこれまでもこれからも行われないのだとしたら胆管がんすい臓がんの早期発見などできる訳がないから
  4. 外科手術実際の病巣や処置画像、映像がないインオペ患者へのインフォームドコンセントなど、医師が患者の権利を尊重した平等の立場でのインフォームドコンセントではないから
  5. 外科手術実際の病巣や処置画像、映像がないインオペ患者へのインフォームドコンセントでは末期がん患者のモチベーションを下げ、精神的苦痛を大きくし、患者やその家族の心的負担を増大させるものであるから

胆管がんガイドラインだけじゃなくて結構あらゆることに当てはまるのかもしれません。

少なからずの政治家や少なからずの役人や少なからずの教授、総長、名誉院長などの専門家が患者よち自分たちの立場や、自分を支援する人々あ地位、理論の方を優先すような事は。

少なからずのマスメディアやマスコミやメデイァが、ユーザーより広告主やスポンサーを先ずは優先しているのに、表現報道の自由という鎧を大義名分としているのも同様だと思っています。

ユーザー目線で権力者をとことん追求することなく、権力者を支援する広告主やスポンサーを当然に優先しているのジャーナリズムなどと言われている事も同様だと思っています。

 

売上

歌詞2つ、オーディ、出張で2万には届かず、昨夜は着物が売れていた。

将来を見越して

宝く新記事、ハロジャン付けたし、出張。

胆道ガンガイドライン2019

胆管がんガイドライン2019記事

胆管がんガイドライン2019

胆管がんガイドライン2019-2

胆管がんガイドライン2019-3(当ページ)